カレー・スープ

本格的タイカレーを自宅でも!具材と一緒に煮込むだけカルディタイカレーレポ

本場タイでも高い評価があるメーカー、ロイタイのレトルトカレー。カルディで現在扱っているロイタイカレーはグリーンカレー、レッドカレー、イエローカレー、マサマンカレー、トムヤムスープの5種類でそれぞれ辛さや味わいが違います。今回は全てのカレーを食べ比べたレポートをお届けします。

グリーンカレー、レッドカレー、イエローカレー、マサマンカレーの4種類の辛さ順は? どれが一番辛いの?

そのまま食べると、

①グリーンカレー

②レッドカレー

③イエローカレー

④マサマンカレー

の辛さ順となります。トムヤムスープはカレーではなくてスープなので除外してあります。


ロイタイ グリーンカレーの作り方とアレンジ

日本にあるタイ料理屋さんのカレーの中で、一番人気があって有名なのはグリーンカレーではないでしょうか。メニューをみてもほぼ一番上の目立つところにありますよね。カルディでも一番売れているタイカレーがこのグリーンカレーのだそう。

グリーンカレーは青唐辛子やパクチー、ししとうといった緑色の野菜やハーブをベースにペーストを作っているから〝グリーン〟なのです。もちろんベースのペーストから自分で作ることもできなくはないですが、超大変。ロイタイグリーンカレーを使えば、好みの野菜と肉を炒めて一緒に煮込むだけで本格的なタイのグリーンカレーができあがります。このパックの中身はカレースープなので水を入れる必要もありません。

一般的にグリーンカレーに入っている具といえば、千切りにしたたけのこ、鶏肉(もも肉を使うとコクが出ます)、なす、きのこ類がテッパン。そこにプラスお好みで緑ピーマンないしカラフルなパプリカを入れて、仕上げにバジルをちらすとぐっとタイ料理屋のカレーっぽくなります。

辛さが気になる方は、ココナッツミルクをいれるとマイルドに仕上がります。

ごはんのかわりにそうめんとあわせてもgood!


ロイタイ レッドカレーの作り方とアレンジ

その見た目と色で一番辛いのでは?と思われるレッドカレー。赤唐辛子が入ってるのでこの色となってるんですね。食べてみると程よい具合の辛さ感。ストレートな辛さが伝わってきます。といってもヒーハー!となるほどの辛さではありません。

レッドカレーの具材というと、鶏肉、なす、赤パプリカ。これにかぼちゃを入れて野菜の甘みを隠し味にして、赤唐辛子に深みの味わいを掛け合わせて食べるのがレッドカレーの作り方のコツです。


ロイタイ イエローカレーの作り方とアレンジ

辛いのは苦手な方におすすめなのがイエローカレー。ターメリックを使ってこの黄色を出していてマイルドな辛さです。

おすすめ具材は、鶏肉、なす、じゃがいも、たまねぎ、にんじん。タイカレービギナーさんはイエローカレーから始めるのがいいかもしれません。

ロイタイ マサマンカレーの作り方とアレンジ

〝マサマン〟とは、〝マッサマン〟ともいって、〝イスラム教の〟という意味だそうです。甘辛い味ととろみが特徴のイスラム風カレー。あまりきかない珍しい名前のカレーですよね。

あくまで〝風〟なので具材は鶏肉でも豚や牛肉でもOK。野菜はじゃがいもやたまねぎ、カシューナッツやピーナッツなどがおすすめです。

食べた感想は、甘めWIN! まったく辛くないです。子どももいける!めんつゆと乳乳でのばしてカレーうどんとして食べるのもよさそうです。